私立イケメン学園~自転車競技部の逆襲~

神奈川県在住中年男性サイクリング備忘録

APIDURA「SADDLE PACK DRY (14L)」購入

大容量サドルバッグとして名高いアピデュラの防水サドルバッグを購入しました。

 

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今回購入したのは「SADDLE PACK DRY (14L)」という以下の防水モデル。

 

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今まで使っていたのは「SADDLE PACK (COMPACT)」という11Lの以下のタイプ。防水では無い通常タイプ。

 

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これまでは主に長距離のブルベで雨具一式や輪行道具や着替えが必要な時に、それら全てをサドルバッグに収めるために使っておりました。

 

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こんな感じ。これでコンパクトサイズ(11L)なのだけど容量は充分。満足しておりました。

 

が、どうも距離(荷物量)によっては今の運用方法だと容量ギリギリではあったので、パッキングを雑に行うとパンパンになったり蓋が締まりにくいといった事がありました。

 

出先のパッキングは思うようにいかない事もあり、時間に焦っていたり、夜中だったり、雨だったり、そんな中、自転車を何かに立て掛けた状態でサドルバッグに綺麗に荷物を詰めるって意外に難しかったりすると思うのです。雨具を綺麗に畳むのも大変。

 

あと、これ以上入らないという事はお土産も買えない。不測の事態で荷物が増えても困る。

 

そんなワケでコンパクトより1つ大きいミドルサイズの購入を検討していたところ、ミドルと同サイズでありながら防水加工された「SADDLE PACK DRY (14L)」がこのたび発売されたので購入に至りました。

 

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サイズ比較。右のDRYは生地の色が濃くなっていますが、防水モデルになったことで生地自体の強度が上がっているというかコシがあるような。左の通常モデルのようにクシャっとならない。新品だからかも知れませんが。

 

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DRYの中の様子。生地同士を縫合ではなく溶着で合わせることで隙間を無くし、高い防水性を保っているようです。

 

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通常版の中の様子。確かに縫い合わせ部分があります。生地の透過具合を見ても、やはりDRYは生地自体も強くなっていそう。

 

今迄のモデルも完全防水ではないとは言え、雨には強いアピデュラのサドルバッグですが、DRYを見てしまうと心許ない気もしてきました。

 

と言っても今迄もこれで雨のブルベを走ったりしているので心許ないとは失礼な話ですが、次は完全防水のDRYを使うのが楽しみになってきました。

 

いや、出来れば雨は降らなくていいのですが。

 

次回、詰め込み編にて。

 

meetmen.hatenablog.com

 

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