私立イケメン学園~自転車競技部の逆襲~

神奈川県在住中年男性サイクリング備忘録

vivofit2の電池交換とバンド購入で続投決定

Garminのvivofit2を使い始めて約一年経過。
アクティビティトラッカーとかリストバンド型活動量計とか呼ばれているモノです。
 
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公称の電池の稼働時間が1年なのですが、どうせ1年経つ頃にはまた新型が出るんでしょ?
と思ったらホントに出ました。vivofit3…。
 
しかしデザインの変更は見られたものの、自分にとってそれほど魅力的な機能の改善は無かったので、それならばと思い、電池を交換してこの度、vivofit2のさらなる続投を決めました。
 
しかしvivofit3はデザイン変更に伴い、モニターが縦型になったので数字が読みやすそうです。
vivofit2は横型なので腕につけるとどうしても表示を正面から捉えられない…。
 
まあ、1年使用した事で慣れましたが。
 
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自転車乗りにはそれ単体で心拍が計れるvívosmart HRの方が有名かも知れません。
ランナーにはForeAthleteシリーズなのかな。
 
自分はそれほど胸に巻く心拍バンドに抵抗は無く、元々はランニング時に心拍数が見れればいいと思い本製品を購入しました。
 
以下、よく聞かれる「何が出来て、何が出来ないのか?」です。
 
【出来ること・自分が主に使っている機能】
・活動量の計測(要するに万歩計)
・心拍数の表示(別途で心拍計が必要)
・睡眠のログ取り(夜に活動止まると自動で入眠計測)
・充電不要(稼働時間1年)
・防水なので風呂でも着けっぱなし
(つまり24時間365日のログが取れる)
 
【出来ないこと】
・心拍数を測る(別途で心拍計が必要)
GPS対応ではないので位置情報は取れない
 
とりあえず出来ないことに2つだけ挙げましたが、
これは「出来そうなくせに出来ないこと」とも言えて、
自転車やランニングなどのスポーツで使う人に選ばれない2つの理由と言えます。
 
まあ、つまるところ普段使い用のモデルなわけですw
 
自分の場合、自転車では心拍数は心拍バンドを巻いてサイクルコンピューターに表示させて、
位置情報のログ取りは同じくGarminGPS端末を別途使っています。
 
ランニングでは心拍バンドを巻いてvivofit2に表示させて、位置情報のログ取りはスマホのSTRAVAアプリを使用してたりします。
 
このようにスポーツではほとんど活躍がないわけです。
 
が、しかしスポーツやトレーニングなんて生活のごく一部。
普段の生活習慣を管理したいのだ、という方にはけっこうオススメだったりします。
 
自分的に決め手になったのはやはりGarmin Connectの存在。
 
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Garminのサイコンを使用している方にはお馴染みだと思います。
 
自分も自転車やランニングのログをGarmin Connectで管理していたので
それにプラスして日常のライフログを一括して管理出来るのは都合がよいです。
 
また、稼働時間1年間ということでわざわざ外して充電の手間が無いのも魅力。
先述したとおり、寝るときも風呂でも着けているので基本、着けっ放しです。
 
たまに洗うために外しますが…。

しかしさすがに1年間の使用でバンド自体がヘタってきたので交換バンドを購入しました。
 

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3本セットというのが微妙なところです…。
仕事中は黒一択なので黒の入ったセットを選ぶとこのなんとも地味なラインナップ。
 
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しかし白は実際にしてみるとなかなか爽やかな感じに?
コーディネートは合わせやすそうなので週末仕様にしてみましょうか。
 
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グレーも、まあ、黒に飽きた時にでも。
 
と、いうことでvivofit2、もう一年間使い続けてみることとします。
歩数と睡眠の記録チェックはすでに生活の一部になりつつあるように思えますので、もうしばらくは続くことでしょう。

備忘録的に一つ。
 
電池交換してる間に時間が数分狂ってしまったけど
スマホとデータの同期作業すると時間は再び修正されました。
ネットワークと繋がると調整してくれる模様。来年電池交換する時の参考になれば。
 
果たしてそれまで使用し続けているか…。