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私立イケメン学園~自転車競技部の逆襲~

神奈川県在住中年男性サイクリング備忘録

ハルヒル本番当日編

ハルヒル当日。引き続き備忘録をば。
 
朝4時、iPhoneのアラームで目を覚まします。そういえば部屋にあらゆるスマホの端子が付いた充電器が備え付けてありました。助かる。
 
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昨日少し飲みすぎたせいか多少アタマが痛い。が、5時にはホテルのロビーでI氏と待ち合わせなのでそれまでに起きてやることやる。
 
寝る前にホテルの製氷機でボトルに氷入れて冷蔵庫に入れておいたら見事に氷残っていた。
昨日買ったクエン酸BCAA入れて水で溶かす。
 
あとは昨日コンビニで買っておいたサンドイッチを無理くり口に詰め込んで、トイレを済ませてロビーへ。
 
ロビーにてハサミを借りて計測チップの長過ぎるタイラップをカット。
チェックアウトしたら自転車を車に積んで出発。も、道が激混み。
 
予想はしていたけれど7,000人超の参加者が一斉に会場向かうのだから当たり前か。
 
しかし、荷物預かりを利用しない我々は特に急ぐ必要も無かったので渋滞に焦らずのんびり向かいます。
 
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会場で預けられた荷物たち。
(※利用する人は6時までに会場で荷物を預ける必要がありました)
 
渋滞中にトイレに行きたくなって焦ったり。
途中のコンビニに寄ってもらったり。
 
しかし、駐車場のトイレも選手待機場所のトイレも超絶大行列だったのでコンビニ寄ってもらって良かった…。
 
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駐車場に車を停めたら自転車の準備。
サイコンとGPSだけ残して普段付けているライトやベルなどは全て外しました。
ヒルクライムでetrexってどーなのよって思うけどせっかくなのでログは取りたいのです。
 
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選手は一度榛名体育館のグラウンドに集まり整列して待機。時間が来たらそのままスタート地点へ向かいます。
 
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足の踏み場も無いほどの待機自転車。
 
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とにかく天気が良かった。良過ぎたくらい。
スタート時間までは芝生に座ってTwitterでAACR勢の様子など見てましたw
 
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時間が来たら続々とスタート地点へ移動します。けっこう距離あります。
 
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写真では分かりづらく恐縮ですが、川沿いの道に選手びっしりです。
 
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少しずつ進み、ようやくスタート地点のゲートが見えてきました。
ここに辿り着くまでにすでに数人が轟音と共にパンクしていました。恐ろしい…。
 
また近隣住民の方々が旗を振って「頑張れー」と応援してくれていたり。
こんなに大勢で押し掛けてお騒がせして申し訳ない…。
 
しかしありがとうございます。頑張ってきます。
 
スタートはブロック毎のウェーブスタート、なのかな。
スタート毎に地元の方がスターターとなりカウントダウンしてました。
 
スタートしてびっくり。こんな速いの?w
自分はこのスピードでは最後まで持たんと早々に諦めてしまいました。
 
しかし今思えばもう少し頑張ってみれば良かった。
一人で走ってると途中でタレました。
 
自分より少し早いペースで走ってる人に頑張ってくっついていけば
常にモチベーションを保って走れたんだろうな。
 
千切れたらまた別の人見つけて…といった感じに。
来年はそうしよう。というか次の富士ヒルの教訓になりました。
 
コース上はとにかく地元の方の声援が凄かった。
老若男女、大勢の方に声援をいただき、
小さい子供からは「気合いだァ~!」と叫んでいただきました。
 
最後まで終始笑顔で走れたのはこの声援のおかげに他ならないと思います。
純粋に楽しかったです。苦しかったですがw
 
結果としては手元の時計で1時間10分くらいでゴールでした。
世代別のカテゴリーで真ん中よりもずいぶん後ろのほうですw
 
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 計測終了地点を過ぎると榛名湖方向へ誘導され下っていきます。その先の駐車場にトイレがあったので立ち寄り。
 
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続々とゴールした選手が通過していきます。待っていたらI氏も到着して合流。
ここがゴールなの?とお互いによくわからないまま人の流れの先へ。
 
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その先にゴールゲートはありました。ここで本当のゴール。お疲れ様でした。
 
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ここからの動線が長かった。行列の長さ半端ない。
 
この先は預けた荷物の引き取り場所だったのですが、
荷物を預けてない人はさっさと折り返せばよかったのかな?
 
律儀に行列の流れにのって歩いてしまいましたが、
その辺のアナウンスが欲しかったかな。早く座りたかったのでw
 
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ゴールした人は順次下山というわけではなくゴール地点のグラウンドに
一度集められるので、例によってまた凄い数の自転車と人。
 
下山希望の人は待機列に自転車を置いて場所取り。実際の下山時間までは出店で食べ物を買って食べながら待っていました。
 
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下山が始まっても自分たちの順番が来るまでに例のごとく行列で待ちます。
 
下山のスタート地点までノロノロと進んでは止まってを繰り返し。
日陰で止まると助かる。
 
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待ち時間こそ長かったですが、下山のペースや集団の間隔は快適でした。
下りでスピードだすのが怖い自分ですが、自分のペースで走れました。
 
速い人は横をびゅんびゅん抜いていったので速い人にとってもストレスなかったのではないかと。
 
下山を終えるとスタート待機場所だった榛名体育館へ誘導されて
名前とタイムの入った完走証をいただきます。
 
もうデータが管理されているのか。計測チップすげー。
 
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完走証をもらえば正真正銘のゴールです。(※写真は参加賞のTシャツ)
体育館では表彰式も行われ、名残惜しいですが自転車に乗って駐車場へ向かいます。
 
早々に自転車を片付け、駐車場を出発して、途中昼食を挟みながら、
13時過ぎに関越に乗ったら渋滞皆無。近隣の高速オールグリーンでした。
 
15時過ぎからどこも混みだしたようですが、16時頃にはI氏に我が家の近所のコンビニで降ろしてもらい、
16時30分前には帰宅出来ていた、ような気がします…。(うろ覚え)
 
この二日間、妻は伊東へダイビングへ行っており、自分が先に帰宅でした。
風呂に入ってサッパリしたら、洗濯をして二日間あけてしまった我が家を片付け。
 
ひと段落してビール片手にリビングで寝落ちしていたら、妻が帰宅。
そんな二日間の榛名山ヒルクライムでした。
 
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