私立イケメン学園~自転車競技部の逆襲~

神奈川県在住中年男性サイクリング備忘録

BRM306あおばスーパー200km鶴鶴鶴

BRM306あおばスーパー200km鶴鶴鶴に参加。

山岳色の強い青葉でさらにスーパーの名を冠したブルべ。


当然登り多め。


そして今回、お世話になっているショップからスタッフさんと常連さんも多数出走ということでご一緒してきました。


いつもの如く、忘れないうちに備忘録として。


スタート地点は今回初めて行く鶴川の沢谷戸自然公園。

1時間程度と見積もって4時15分頃出発。

途中コンビニでトイレを借りたり、コーヒー飲んだりして5時15分頃着。


受付を済ませて5時30分頃からブリーフィング。


そして今回ご一緒する皆さんとご挨拶。

スタッフさん1名、常連さん5名。

自分を入れて総勢7名のキチガイじみた200kmの旅が始まる。


鶴川をスタートし、ブルベ巧者であるFさんの引きを先導に皆で走る。

コレ、結局最後までほとんどFさんに引いてもらう結果となるわけですが、ペース配分がとにかく上手い。


終始28〜30kmくらい。下りでもない限りは30は越えない。

その代わり休まない、ペース落ちない。


正直このペース配分のおかげでこの難コースを走りきれたといっても過言ではなく、

しかも結果的に早いという。

勉強になりました、次に活かします。


そして鎌倉街道、新奥多摩街道、奥多摩街道、吉野街道を乗り継いで奥多摩湖まで。


奥多摩湖までくるとさすがに山深く、山岳ステージの始まり。

もうこの辺は常にアップダウンなわけですが、小菅村を通過して最初の「鶴」である鶴峠に登ります。


峠区間に入るとピークまでは皆自分のペースで。と、いうかみんな速い。


一応ヤビツ峠登ったりして冬季期間も峠の苦しさを心とカラダに刻んでおいたのが良かったのだろう。

止まりそうな速度でなんとか登頂。


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そして看板の写真撮ったり下りに備えてウインドブレーカー着たりして下山開始。

下りは苦手なので(登りもだが)一瞬にして千切られ、アっという間に一人旅。

しかし、自分としては頑張った方。だいぶ下りが走れるようになりました。


おそらく3本ローラーのバランス感覚の問題とデュラエースのブレーキ性能。

ようやくデュラエースの恩恵を活かせるように…。…遅い。

最初に当ててからその後の押し込みがグッと効く気がします。異論は認めます。


そして上野原まで一気に下る。

そしてちょっと登ったり…。


通過チェックの談合坂サービスエリアまで登ったり下ったり。

なんでこんなルートを…。


そしてようやく談合坂で先着していた皆さんに追い付く。


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これで距離的には折り返し。後半に備えてホットドッグを買って通過チェック用にレシートを貰い腹を満たします。


談合坂の通過チェックから次のPC2までは…

どうだったかな、よく覚えてません。

距離的にはすぐでした。


大概一人で走っていると後半ペースがガタ落ちなのですが

この日は集団で走っていたため、皆さんに喰らいつくことがモチベーションとなり最後まで付いていくことが出来ました。


PC2では、からあげクンプッチンプリンで補給。

プッチンプリンはあのサイズで200kカロリー以上取れることから最近では重宝しています。


そしてPC2を出てから徐々に標高を上げ、

最後の「鶴」である雛鶴峠を登ります。

ここまでの登りを考えるとここはそれほど苦労しなかったです。


今度は全員でゆるゆると登りピークの雛鶴トンネルを越えて下り区間へ。

この辺よく覚えてないのですが快調に下って貯金を作った気がします。


途中、道志みちに合流する直前なのかな?

山深い林道のようなコースも通らされ、

ガレ石たくさん落ちてるわ、落ち葉ですべるわ、崖なのにガードレール無いわ、で恐る恐る走ったりしながらPC3到着。


時間的にも余裕があり休憩スペースもあったことからゆっくり休憩、談笑。

Fさんもサッタ峠400にエントリーしてると知って心強かったり。


もうあとは勝手知ったるコースで帰るだけ。

最終PCジンクスのレッドブルを飲んでゴールまでひと踏ん張り。


最後まで意外と元気に脚も回って無事に鶴川まで帰ってきてゴール。

なんとか12時間を切れました。(自分にしては速い)


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ゴール受付でブルベカードとレシートを渡して無事に認定完了。


受付場所の熊野神社の会館でお菓子とコーラを貪るようにいただいてしばし休憩、歓談。

そして同じ方向の皆さんと共に帰路へ。


朝は246経由で来たけど、尻手黒川で帰った方が速いしラクだったな。


そんな訳で無事認定完走。

今回勉強になったのは集団走行とペース配分。


正直、ドラフティングの恩恵を得られるような走行テクニックは無いけれど

皆に付いて行こうというモチベーションを200km保ち続けることが出来ました。


ペース配分は早速次のブルベで活かします。

なんやかんや序盤で頑張ってしまうのを抑える。課題。


以上スーパー200の備忘録。

次はBRM402東京400サッタ峠です。


つるピカ ハゲ丸 1 (てんとう虫コロコロコミックス)

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